ストリップ劇場
たったかた〜んの初レポシリーズ第二弾です。第一弾はパチンコでしたが、今回はストリップ劇場のレポートになります。
20代女性が近寄り難いディープスポットに今回も足を運んでみました。
ストリップ劇場とは?
みなさんどんなイメージがあるでしょうか?想像すらもできない方もいるかもしれません。わたしも完全に未知でした。ストリップ劇場はその名のとおり、ストリップショーを行う場所です。踊り子さんが踊りながら服を脱いでいく姿を鑑賞することができます。
劇場のお約束は、
・写真を撮ったり携帯を扱わないこと!
・演者さんに失礼のないよう鑑賞をすること!
ドキドキしながらいざ入店!
店構え
まず店構えですが、昭和の煌びやかさが残るド派手な看板が目立ちます。店前には踊り子さんたちの写真がズラリ。ちょっと入りづらい雰囲気ですが意外とお客さんもいるし、女性客も珍しくないようです。優しく歓迎してくれます。
受付
受付にてお会計をします。先払いです。女性は3000円とお安くなっているので良心的!時間制ではなく、料金を払えば閉店までずっと居れます。途中退室もできるし、途中入室もできます。
店内
ステージを囲むように座席が並んでいます。常連さんと思われるおじちゃんが最前を楽しんでいました。常連さん同士のコミュニティもあるようで、談笑する様子も。ステージ上にはミラーボールがあったり、ステージ奥に鏡があったり、ショーを盛り上げる仕掛けもたくさん!
演目
5〜6人香盤となっており、時期ごとにキャストが変わります。ステージは基本1人ずつ出てきます。1人の流れとしては、20分のショー→転換→チェキタイム→アンコール(チップあり)でした。
はじめは服を着た状態で踊り子さんが登場します。そして曲に合わせダンスをしながら服を脱いでいきます。時に焦らしたりチラ見せをして客席を湧かせてくれます。
一番の見せ場は、生まれたままの姿になった踊り子さんが中央にある回転するステージの上でさまざまなキメポーズを見せてくれるところです。ご開帳に合わせて盛大に全員で拍手!!
こんな体験は初めてです。(そりゃそう)
磨かれた美しい女性の身体をじっくり見れる機会なんて普段ありません。今とても貴重な体験をしているな…と染み染み思いました。中には手を合わせて拝んでるお客さんもいたり、マナーを守れば楽しみ方は人それぞれでOK。
ポラロイドタイムでは、マイカメラを持ち込み、踊り子さんの元へ並び、料金を支払えば踊り子さんを撮影できます。常連さんが列を成していました。年齢問わずどの界隈にも推し活が存在するんだ!と思いました。
踊り子さんによって衣装や世界観が違い、和テイストの方がいたり、アイドル風な方がいたり、個性豊かなので飽きずに見ることができてとてもおもしろかったです。
まとめ
最盛期は200以上あった劇場も今は減ってしまい、10分の1くらいになっているそうです。バブルから時代も変わり、アダルトなことが厳しくなっていたり、ご時世的にも経営が厳しくなっていたりする背景もあるかと思います。
ストリップ劇場はなかなか足を踏み入れにくい場所…ですがそこにはショーを通して美を追求する姿があり、お客さんを楽しませようとするエンターテイメントがあり、元気を貰おうと足を運ぶファンがいる。厳しい世の中でも輝こうとする力強いパワーを感じることができました。
是非、美を堪能しに!パワーを貰いに!ストリップ劇場へ行ってみてはいかがでしょうか!
Writer:たったかた〜ん
2023/02/12



