特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

コロナ後初のライブ
オタ活 体験記

コロナ後初のライブ

ノーマスクが解禁になったりと、だんだんコロナ前の生活に戻る動きになってきましたね。 コロナ禍になってから出来なくなったこと…そのうちの一つ【ライブ】について今回書いていこうと思います!

ライブ開催のお知らせ・・・!

はじめに私についてですが、K-POPにハマって6.7年。韓国語は分からず、今は一つのグループのファンクラブをお布施感覚で更新してる程度のオタクです。(つまりガチではないです)
コロナ禍で生で見れるライブがなくなり、配信ライブのチケットは買ってみるも家で一人で見るという行為にいまいち乗れず…だんだん配信も見なくなり新曲やメディアも追えなくなってしまいました…

そんな中あるお知らせが…!そう、ライブ開催決定!しかも、ドームツアー!!!!!!

え!ドーム?!!?すごーーい私の推し!!!絶対いく!!!
とチケットを申し込みました。

ドキドキしながら申し込みます。友達を誘って2枚分取るが、友達の都合が合わずパートナーと行くことに。

コロナ禍後のライブどーなってるんだろう、

掛け声できないし乗れるのかな…

ドームだから席遠い可能性あるな…

など考えながら、買ったけどちゃんと聞いてなかったアルバムたちを聞いて、気を高めます。せっかくなので、セトリやネタバレは楽しみのために見ないようにしてました。

コロナ前のライブはどうだったのか

そもそもコロナ前のライブがどんな感じだったかを簡単に紹介します。

ファン用の掛け声があった

K-POPは公式の掛け声があります。初めてK-POPのライブ映像見た時は、V系の手扇子とかヘドバンみたいなかんじの独自の応援方法か…と思いました。(個人の感想)
掛け声は曲ごとに違います。なので全部覚えます。曲にあわせてメンバーの名前を年齢順で呼んだり、曲名をいい感じのタイミングで入れたり…などなど。これを覚えると一体感がエグくてバカテンションが上がります。(個人の感想)
私はこの一体感が好きだったので、今回声出しNGで少し不安でした。
でもライブがあること自体ありがたいし、正直掛け声を覚えてない曲が多すぎて安心もしていました。

ライブ当日

そうこうしていたらやってきた、当日。推し、単独では初の東京ドームなので、なぜかオタクの方が緊張して眠れず。ワクワクしながら会場に向かいます。
会場はやっぱり声出しは禁止…。そして席は二階か三階かの後ろの方だしかなり横側でした。ファンクラブ先行とは一体…と思いながらも、過去にアリーナで後ろの方の席だった時も、現場の一体感を味わえてよかったから、それはそれで楽しみ!と思い入場しました。

ライブでは、みんな声が出せない分、手をたたいてレスポンス。こちらが盛り上がっていますという意思をアイドルに伝えたい思いだけで手をたたきます。
(あるメンバーが、前のツアーでファンの声援小さいことを気にしてたから、余計に使命感に駆られてた気がします)
ペンライトが拍手の邪魔をします。うちわは早々に鞄の上に置きました。

声出しNGライブに対して正直な感想

東京ドームの二階後ろは遠すぎるし、声出せないから一体感をあまり感じれなくて求めてたライブ感はあまり得れませんでした。あと、顔がよすぎて出てくるたび声がヒェ…て漏れちゃうから声出し禁止を徹底させるならガムテープが必要でした。

でもね…声出せなくても…本当にアイドルは最高で…終始ほんとに泣いてしまいました。あとオリジナルの曲とかもたくさん用意してくれてて、時間がなかったのに色々と準備してくれて関係者もアイドルもありがとうという気持ちでいっぱいになりました。
帰る頃には、好きだ…という幸福感に包まれてました。アイドルって本当にすごい、アイドルとして生きてくれてありがとう。。。

ちなみに、コロナ禍明けの2回目のライブも声出しはNGで、カンカン音が鳴る棒?を渡されました。お陰で手は無事でしたが、めちゃくちゃわらいました。野球観戦か?
うるさすぎて曲に集中できないという意見もあったみたいですが、私はこれはこれで楽しかったです。
そういえば最近ライブに行った会社の子が声出しオッケーだった!と言ってたので次が楽しみです。メンバーが揃ってるうちに行けたらいいなあ…
(K-POPアイドルあるある兵役で中々揃わない)

Writer:晴れ女☀️
2023/03/26