特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

初めて古事記を読んだ感想
結婚 体験記

結婚に必要なものは?準備は大変だった?20代女性の結婚した話を紹介!

6月は!ジューンブライド!なので結婚した話をしていきます!

▼準備したこともの

  • ご挨拶にいく
  • 両家顔合わせ
  • 会社を辞める準備
  • 婚約・結婚指輪の購入
  • 結婚式の準備(式場下見/ドレス合わせ/打ち合わせ/制作、用意)
  • 婚姻届の準備
  • 書類の手続き
  • 引っ越しの準備
  • 就活(面接準備/ポートフォリオ作成/サポーターとの打ち合わせ)

とまあこんな感じだったと思います。わたしの場合はさまざまな条件が重なっていたので、就活や引っ越しも並行していました。

  なんでこんなに平行してた?

①遠距離だった

ので、仕事を辞めて一緒に暮らす準備が必要だった。それに伴い仕事も探していた。性格上、何かせずにはいられずすぐ探してた。

②パートナーに転勤の可能性があった

就活や引越し準備は早めに準備できたのでは?と思う人もいるだろう。だがしかし!パートナーが転勤になる可能性があったので、ほぼ三月まで動けなかった。あと、シンプルに仕事が忙しかったのでポートフォリオまで手がまわらなかった。
家探しはパートナーにやってもらったが、引越しラッシュ後に家を探したのでいい物件が見つからず…ひとまずパートナーが今住んでる家に引っ越すことになった。(その1ヶ月後にまた引っ越す)

③結婚式がコロナの影響で破滅的に空いてなかった

年末年始の帰省の際に、式場の見学も行ったのだが、コロナの影響で全く式場が空いておらず…奇跡的に空いてる日がその年の4月だった。(ほぼ4ヶ月後)
なので準備を急いで行う必要があった。。。

※結婚したのは2022年と段々とコロナがどういうものかわかってきて、暮らし方が落ち着き出した頃だった。なので、コロナを理由に結婚式を延期にしてた人たちでほぼ埋まっていたのだ…

  準備してみてどうだった?

ネガティブ編

①わからんことが多すぎる

義務教育で教えてくれよ!と思うことが沢山ありすぎて、ゼクシィをとにかく集めました。ゼクシィの結婚手引きみたいなやつ、ちゃんと仕事辞めるパターンと引っ越すパターンも書いてくれてて感謝しかな、ほんま。パターンに合わせて必要な書類が記載されてます。

②マリッジブルーがしんど過ぎる

とにかくめちゃくちゃ落ち込んだし、不安だし、喧嘩したし、泣きました。今もめちゃくちゃ喧嘩するけど、あのときほどではないかもしれません。今思うと準備期間が短くてよかったかもしれん…

③とにかくたいへん

いろんな準備をしていたので、引っ越す当日の朝までパソコンでポートフォリオの修正とキャリアサポーターの人と電話してました。布団を捨ててたからなのもあるけど、何日かろくに寝てなかった気がする。サポーターの人も、わたしが途中で住所変わるから困ってた。ごめんね

特殊な苗字の人と結婚する方に言いたいのは、印鑑早めに用意しな‼️です。私はどこにも売ってなくてかなり待ちました。それか名前の方で印鑑を持つ方がいいかもね…

引越しも短期間に2回したので、市役所もハローワークもたくさん行った…。手続きも複雑だったから、役所の人たちも上司に聞いたりしててすみません…となっていた。
(ちなみに、私のマイナンバーカードの備考欄が1ヶ月くらいでめちゃくちゃ埋まってしまった)

仕事してたらいろんな手続きができなかったと思う。仕事しながら結婚や引越しの手続きしてる人たちすごいね…有給使ってるんかな。。。

④お金問題

シンプルにお金がなくて、それがほんっとーに何してても重くのしかかってた。。
結婚式代はパートナーが出してくれることになり、毎日辛い気持ちになってた。。ずっと罪悪感があって、消えてなくなりてえ〜と思ってた。思い出すだけで苦しい、、、
何も出せない分、自分で作れるものは作って費用抑えよ!と思い、ひたすら頑張っていた。

ポジティブ編

①シンプルにハッピー

不安だし沢山泣いたけど、シンプルに幸せな気持ちだった。遠距離だったから一緒に過ごせるのが嬉しかったし、もう帰り際に寂しい気持ちにならないんだなって思ってた。
あと家族が増えるのもうれしい!お互いの実家が偶然にも同県だったので、私達不在でバーベキューとかしてた。可愛い。

これはめんどくさいなあと思う人も絶対いると思うんだけど、家族も親戚も増えてみんなとご挨拶した時に、自分の好きな人の育った環境に関われている感覚が嬉しかったし、人の繋がり大事にしなきゃな・・・と思った。
根本的に私は家族でも深く関わり過ぎると疲れてしまう(不仲ではないよ)タイプだけど、人間として生きる中で大事なものに触れ合うことができたっていう感覚がありました。(抽象的ですみません)

②お祝いムーブメント

多分人生で一番色んな人に祝ってもらった。元バイト先とかお世話になった先生にも報告した。(祝って欲しいというより報告したら喜んでもらえるかも、と思って伝えた)
会社辞めるときの取引先に送るメールも、めちゃくちゃ嬉しいメッセージばっかりきた。上司がそのお祝いメールを見てこ「晴れ女ちゃんがクライアント様に丁寧に仕事してきたからやで!」って言ってくれて、仕事頑張って良かったと思った✌️

職場の人も美味しいお店に連れて行ってくれたり、社内でもお別れとお祝いのパーティーをしてくれた。
オタクなのでSNSの友達もみんなおめでとう言ってくれた。

  結婚式について

実際どうだった?

ほんっっとーに正直なことを言うと、人前に出るの苦手だし結婚式を挙げたいと思わないタイプだから憂鬱だった。ドレスも選ぶのも気が重かったし…、あとお金の問題…
でも式が始まったらめっちゃ楽しくて、色んな人の笑顔みれて、私の周りいい人ばっかだなーと感じることができてやって良かった!と思った。
式終わってからしばらくパートナーはもう一回結婚式するっていってたくらい…

お互い自分の結婚式が初めて出る結婚式だったから、結婚式の良さを全く知らなかった。
パートナーも結婚式を舐めていたので、こんなに楽しいなら友達よべばよかった…と言っていた。ほんとにね…
(パートナーが友達からサプライズで手紙をもらって泣いてた)

結婚式、サイコーだぜ‼️

式に向けて準備したものたち

・案内表(座席とかコースメニューかいてるやつ)
・結婚式案内サイト
・オープニング・プロフィールムービー
・ウェルカム系アイテム(ほぼ間に合ってなかった)

・案内表
キンコーズで色紙に印刷し自分ですべて製本した。タッセルと穴あけした後につける金具とかはSHEINやAmazonで用意しました。
製本は小規模の式だったので出来たことだと思う…大人数分1人で用意してたら間に合ってない。

・結婚式案内サイト
スマホ用のみ作成。
イラレで作ったデータを書き出して、それをノーコードのサイトでトレースしようとしたが、可愛い書体もないし細かいところもこだわりたくてほぼJPG貼っただけのサイトになってしまった。リンクだけ画像の上から設置してました。

・オープニング・プロフィールムービー
動画いるかな??と思っていたが式場と打ち合わせをすると「かなりちゃんとした結婚式だぞ・・・!?」となり、また親族も動画楽しみにしているという話を小耳に挟んだので作る決心をしました。
最初はAdobeに入っているのでプレミアとかで頑張ろうとしましたが、かなり苦戦したのでスマホのアプリを使うことに。
アプリてすごいね・・・色んな動画のアセットが用意してあって、それに嵌め込んだり編集したりでかなり助かりました。
もちろんすごい大変だったんだけど、1から自分でやっていたらもっと低クオリティだったなと思った。

参考に色んな人のプロフィールムービーを見ていたのだけれど、凝っているものは本当に可愛くて・・・
自分の恥とかを全て取っ払って、プロフェッショナルみたいな動画とか作ってみたかったな・・・(技術と時間と羞恥心でやめました)

・ウェルカム系アイテム
ウェルカム系アイテムは本当に間に合わなくて、写真を用意して金網みたいなのに簡易的につけるだけで済ませてしまった。

めちゃくちゃ大変だったけど作るのは本当に楽しかったから、人の結婚式でもなんか作りたい。

  おまけ

天才的な友人がくれたもの

・ウェルカムボードで二人の似顔絵が書いてあるキャンパス
・かわいいかわいい二人のアクリルキーホルダー
・全米が泣いたビデオレター

式場入ったらウェルカムコーナーに沢山置いてあってめっちゃ混乱した。(今思い出して涙目なるくらい嬉しかった)
動画は披露宴中に急にラインで送られてきてソワソワしちゃった・・・
(私の方は親戚が少ないので友人を呼ばさせてもらいました。なので呼べなかった友人もいたのですが、その友達も動画出演してくれていた)

サイコーの女たちだぜ…

Writer:晴れ女☀️
2023/06/11