2023年夏、
屋形船に揺られて…
猛暑の日々が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏の気温は、全国的に平年より高いそう。
筆者はこれまであまり積極的には使っていなかった日傘を毎日のように使い、通勤では軽く命の危険を感じる日々を送っています。
突然ですが、夏といえば何を思い浮かべますか?
祭り!海!花火!フェス!キャンプ!などなど。
夏はイベントが盛りだくさんですね。
定番イベントも魅力的ですが、せっかくなので初めてのことを体験したい…!そんな中職場の先輩から誘っていただき、屋形船に乗ってきました。
ということで今回は、初めて屋形船に乗ってきた話をお届けします。
「屋形船乗ってみたくない?」
職場の先輩から誘っていただき、
同僚みんなで屋形船に乗ることに。
屋形船って、なんだかかなり大人の遊びだよな…なんてイメージを持っており、こんな一会社員が乗れるものなのか…!とドキドキ。
今回乗船したのは、「新木場 江戸前汽船」さんの屋形船。
行き先やお食事のコースがいくつかあり、
【新木場発 もんじゃ屋形船 お台場コース】を選択しました。
料金は大人1人(税込)6,900円
東京湾、お台場を眺めながらもんじゃ焼きを堪能できるコースです。
地方出身の筆者は、東京のもんじゃを食べるのも何気に初めてでした。船に乗りながら鉄板でもんじゃを作って食べられるなんて楽しそう!!
屋形船に乗船!
いよいよ当日。運よく天候にも恵まれました。
(晴れすぎているくらい)
屋形船の乗り場までは新木場駅から出ているシャトルバスで移動します。乗船までに受付を済ませ、待合スペースにて待機。
いざ乗船!
中は座敷になっており、靴を脱いであがります。
ドリンクは飲み放題で、グラスではなく缶やペットボトルのアルコール類やソフトドリンクが用意されており、飲みきったら追加で頼めるシステム。
もんじゃ焼きはミックスや明太子もちのほか、デザートもんじゃがあったり、焼きそばや枝豆、キムチ、えのきバターなど一品メニューもありました。
スタッフさんの掛け声で、同じ船に乗船している他のグループの方々もみんなで一緒に乾杯!!
一体感が生まれます。すでに楽しい!
ゆっくりと船が動き出し、屋形船の旅がスタートしました。
同時にもんじゃ焼きもスタート!
この日はかなり天気が良く、気温が高い日で、
船内にはエアコンもあるのですが鉄板の熱もありとにかく暑い…!
窓を開けることができるので、海風を感じながらもんじゃ焼きをいただきました。
本当〜〜〜〜に暑かったけど、暑い中食べるアッツアツのもんじゃと冷たいハイボールはめちゃくちゃ美味しかった!!!
それでも暑さの限界がきて、乗船時に貰ったうちわで各々必死にあおいでいると、スタッフさんがパンチクールなるものを配ってくれました。
名前の通り、袋を何度かパンチするとキンキンに冷たくなる携帯用の保冷剤です。
初めて使ったんですが、めちゃくちゃ暑かったのもあり感動しました。
圧倒的感謝…
最大のミスを犯す
船はゆっくりと進み、お台場に到着。
お台場に到着したらしばらく停泊し、時間がきたら乗り場に戻ります。停泊中の船は水面の揺れに合わせて緩やかに揺れます。
ここで最大のミスに気がつきました。
酔い止めを飲み忘れていたのです。
筆者は人類最弱の三半規管の持ち主で、とにかく乗り物酔いをします。
その自覚があるにも関わらず、屋形船に乗るという初体験に浮かれて「船」であるということを完全に忘れていました。
船が動いている間は若干の危うさを感じつつも、
もんじゃの美味しさでなんとかごまかせていたのですが、船が止まった途端に一気に酔いの波がきました。停泊している時間は結構長いので、海風にあたりながらなんとか耐え…
無事乗り場に到着しました。
少しでも乗り物酔いに覚えのある方は、絶対に酔い止めを飲んで乗船することをおすすめします!!!
(普通忘れないよな。。。)
2023年夏、屋形船に揺られて…
こうして約2時間弱の屋形船の旅を終えました。
船酔いからも解放され、地面に足がつくことのありがたみを感じます。
個人的なミスにより若干の戦いもありましたが、初めての屋形船は、本当に楽しかったです。
真夏は暑い中熱いもんじゃと冷たい飲み物が最高ですが、冬の夜、寒い中で夜景を眺めながら…というのも最高だろうなと思います。
もしこの記事を読んで興味を持ってくださった方がいたら、今年の夏は屋形船で非日常を満喫されてみてはいかがでしょうか。
Writer:カマクラ
2023/08/27



