特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

趣味は増えるよどこまでもvol.5「サーフィンやってみた」
サーフィン趣味

趣味は増えるよどこまでもVol.5「サーフィンやってみた」

また趣味が増えました。

今年は冬になっても暖かい日が続きますね。

僕が初めてサーフィンに行ったのは11月末。仕事でお世話になっている協力会社の方が大のサーフィン好きということで連れて行って貰いました。その方は年中サーフィンに行き、若い頃はサーフィン留学に行っていたりと、かなりの上級者。ちなみに釣りやバンド活動だったりとかなりの超趣味人間です。

と、まぁそんな方に連れていってもらって、インストラクターして頂きましたが、3時間くらいやってやっと、10秒くらい立って滑れるか滑れないかといった具合でした。スノボをやってたのでもう少しいけると思ってましたがなかなか難しい。とりあえず、初めてのサーフィンレッスンがどんな感じだったのか紹介してみようと思います!あと、海ということもあり今回は写真少なめです。。

まず風を読め。

サーファーはまず風を読むところから始めるらしい。風が砂浜から海に向かって吹く風(オフショア)がいいらしく、波が綺麗に立つとのこと。今回は千葉県の浜崎という場所に行きました。

あちこちにあるサーフスポットの中から風を読んでどこに行くかを決めるため、自然とサーフ仲間が集まってくるらしく、その日も約束もしていないのに5人くらい仲間が集まっていました。ちなみにみんな真っ黒ないかついおっさんとおばさま。

レッスン開始

初心者の僕はスポンジ製のサーフボードをお借りしてスタート。よく見かける硬い素材のサーフボードの方が乗りやすいらしいが転けた時に危険らしく、初心者はスポンジ製のもので最初は始めるとのことでした。

まずは陸で、パドリングからボードに立つまでのイメージトレーニング。

①ボードの芯に寝そべる

②手をついて上半身だけ起こす

③素早く前足を胸に引きつける
(クラウチングスタートみたいな姿勢)

④膝を軽く曲げた姿勢で立ち上がり前を見続ける

いざ海へ!

結論から言うと陸でやった動きが頭でわかっていてもなかなかうまくいきませんでした。。まずボードの芯に乗ることから難しい。

いい波が来たらその波に乗ってそのままさっきの動きでボードに立たないと始まらないのに、なかなか体を起こせない。そのままスーッと波に流されるかひっくり返るかのどちらかになっちゃいます。

何度かやっているうちにかろうじて立てるようになってきたんですけど、なかなか安定せずといった具合でサーフィンの難しさを実感するだけになっちゃいました。

でも、上手い人を見てると波に乗ったままボードの先端まで歩いて戻ったり、クルッと回ったり、なんか楽しそうでした。

ある程度楽しめるようになるまではもう少しかかるな、といったところで体力尽きビーチにキャンプ椅子を置いてのんびりと休憩。初日はこんな感じで終了となっちゃいました。

まとめ

後から聞いた話だとサーフィンは動きのある波に乗ることもありボード系の遊びの中では一番難しいらしい。でも一度できるようになると、足腰が少し弱くても体に優しいらしくご年配の方でもゴリゴリやってるとのこと。。

僕的にはしばらくはスノーボードでいいかなと思いつつ、(そもそもまだ一回目だから楽しめてない)やれるようになるまでとりあえずやろう。そしてもう少し年齢を重ねたら深掘りしてもいいかな!といった感じでした。

でも、深掘りしていくときっと楽しいだろうな。

Writer:ぺ
illust:たったかた〜ん
2023/12/17