特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

遠距離恋愛
遠距離恋愛恋愛

遠距離恋愛

2024年のテーマ「エン」。
自分にとって身近な「エン」は何があるかなあと考えた時、パッと思い浮かんだのが「遠距離恋愛」だったので綴ってみようかと思います。ただ綴っただけですし、恋愛コラムのような前向きになる話でもないので「ふーん、へぇw」くらいで読んでください…

はじめに

大学時代に2年付き合っていて、お互いに就職をきっかけに遠距離恋愛になりました。遠距離恋愛期間は4年。現在は上京し、その方と2人暮らしをしています。遠距離恋愛期間中はどんな感じだったのか簡潔にまとめました。

ちなみに引っ越したときのコラムがこちら↓

「はじめての引っ越し」

連絡は気負いせずゆるく

連絡は基本取っていました!もちろん忙しさによって取らない時もあるしそこはゆる〜く。ときに電話やビデオ通話もしてました。話しもしますし、電話を繋げたまま会話せずそれぞれ生活するだけのときも。連絡の返信がなかったり遅くなっても怒ることも互いになかった。互いの性格もあってか、ゆる〜くだったので苦にならずいれたんだと思います。

会うのは年2〜3回だった

今思うとそれだけしか会ってなかったっけ!?って感じですが、そうだったようです。年末年始、夏季休暇、GW、オタ活遠征のときなどにタイミングを合わせて会っていました。頻繁に飛行機に乗れるほど稼ぎがあるわけでもないしちょうどコロナ禍真っ只中だったので、会っていた回数は少なかったと思います。遠距離恋愛あるあるで交通費負担問題があり、帰省のときに来てもらうことの方が圧倒的に多かったので申し訳ないな…となることがよくありました。ふらっと会えないのが遠距離恋愛の大きな壁ですね。今思っても会ってた回数がこんなに少ないのはやはり寂し。。。

お互い趣味を充実させていた

わたしはオタ活、彼はアウトドアの趣味があり土日は自分の時間にあてることも多かったです。その時間の邪魔をしない。なので互いにプライベートへ干渉しすぎずに過ごせたのかなあと思います。それは今でもです。

いつまで続けるんだろう…

引っ越しコラムでも記述していたように引っ越しのタイミングでさまざまな理由が重なっていました。それに遠距離恋愛5年目に突入するのはさすがに長すぎじゃないか?近距離恋愛期間<遠距離恋愛の期間になる。いやとっくになってる。このまま続けていても進展しない。彼が戻ってくるのを待っていたら何歳になるか分からないし別れる選択肢もない…!と考えた末、自分が行くしかねえ!と思い立ち引っ越しを決意。思い切り大事。

脱遠距離!その前に!

引っ越しを決めてからはとにかくバタバタで、遠距離ならではの大変さもありました。

遠距離の引っ越し大変だ\( 'ω')/
無事に引っ越しも完了して今は楽しく2人暮らしをしています。

振り返ってみて

もっと早く脱遠距離できたのかなあとも考えてみましたが、仕事の状況のこともあるのでたまたまいろんな条件が重なったのがこのタイミングだったんだと思います。思い切って良かったです。

もしかしたらこの先も何らかの事情で単身赴任になったり、急に彼が海外に住む!と言い出したりするかもしれない。(わたしは日本で暮らしたい)今のところそれらの予定はありませんが、人生何が起こるか分かりませんもんね。何事でもそう思ってます。ですがやっぱ近くにいる方が楽しい時間をたくさん共有できるなあと感じました。

長々と話しましたが価値観や感覚、感情は人それぞれなのでわたしの話は経験談の一例として捉えてくださればと思います。特にヤマもオチもない話でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。

Writer:たったかた〜ん
2024/2/4