特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

都心に広がる自然 井の頭自然文化園
レポート

井の頭自然文化園レポート

今回は「井の頭自然文化園」に行ってきました!

井の頭自然文化園は、東京都武蔵野市にある都立の動物園で、井の頭恩賜公園の一角に位置しています。

井の頭公園の写真

【開園時間】
9:30~17:00(入園は16時まで)

※18時まで開園している日もあるので詳しくはHPにてご確認ください。

【休園日】
毎週月曜日(祝日や都民の日に当たるときは翌日)12月29日~1月1日

【無料公開日】
みどりの日(5月4日)/開園記念日(5月17日)/都民の日(10月1日)

【料金】
一般 400円/中学生 150円/65歳以上 200円

チケットの写真

マップとしては水生物園と動物園に分かれていますが、一度購入したチケットでどちらも入場できます。

水生物園へ

まずは、水生物園から入園しました。水生物園にはカモ類やサギ類など水辺に住む鳥たちの展示と水生物館があり、本州産の淡水魚や両生類の飼育展示がありました。生き物を見るべきなのですが、水生物館は1つ1つの水槽の作りが良く、ライトもとても綺麗に水槽を照らしていて展示の仕方がとても素敵でした…。

水生物館の写真

ちょこちょこ飼育員さんのコメントも掲載されており、イラストも可愛く、内容も面白かったです。

オシドリ担当コメント写真
水生物館担当コメント写真

井の頭恩賜公園内でお昼

お昼ご飯の写真
お昼ご飯の写真

一度、水生物園を出て、井の頭恩賜公園内にあるお店でお昼を食べました。

公園の写真
公園の写真

井の頭恩賜公園内には、カフェや売店が様々な場所にあり、公園自体も非常に広いので、公園だけでも1日を楽しむことができそうです。緑も豊富でベンチも多く、とても穏やかな時間が流れている素敵な公園です。まずは公園に遊びに行くことをオススメします!

動物園へ

お昼を終え、次は動物園(本園)に入園しました。

動物園の写真
動物園の写真

入った瞬間、緑があまりにも美しくて感動…。

動物の写真
動物の写真
動物の写真

マップを見ていただくと分かると思いますが、井の頭自然文化園には、モルモットやフェネック、ハクビシン、ヤマネコ、リスなど、とても可愛らしい動物がたくさんいました。見ているだけで「かわいい~~!」と心をくすぐられるほど…。上野動物園のような大きなトラやシロクマ、ゴリラも大迫力で素晴らしいですが、井の頭自然文化園のラインナップは好みにぴったりでした。休日でしたが、人も動物も混雑しすぎず、とても過ごしやすかったです。

リスの写真

リスの小径では、実際に沢山のリスがいる小屋に入ることができ、目の前を走り抜けて行くリスを見ることができます。鳥の小屋に入ることができる動物園はよく見かけますが、そのリス版だと思っていただければ分かりやすいと思います

スポーツランド写真
スポーツランド写真

動物のほかにも、スポーツランドという小さな遊園地があり、メリーゴーランドやコーヒーカップなどのアトラクションがあり、別の楽しみもありました。
彫刻園やアトリエ館などもありましたが、私は時間が間に合わず閉まっていたので、見られたい方はお時間にお気をつけてください。

マジでオススメ

井の頭恩賜公園自体が広く、緑が豊かで、ゆっくり休日を過ごすには十分すぎる素敵な公園ですが、井の頭自然文化園も穏やかな時間を過ごすにとても良い動物園でした。規模が少し小さいと感じるかもしれませんが、その分見逃すことがなく、人も多すぎずのんびりと過ごせます。

私が行った日は非常に暑い日でしたが、公園や自然文化園には背の高い木がたくさんあり、ほとんどが木陰になっていたので、真夏でも過ごしやすそうでした。公園を含め、本当にオススメなので、ぜひゆっくりと訪れてみてください!!

Writer:丸井ロック
2024/05/12