特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

日帰りでSENDAI行ってきた!
仙台日帰り

日帰りでSENDAI行ってきた!

2024年のテーマ「エン」。
今回の記事はちょっとラフに…「仙台」へ行ってきました!どこがエンなのかって?「SENDAI」の中にEN…エンが潜んでいます!こじつけ感ありますがご愛嬌ということで…。

先日、仕事の出張で仙台へ行く機会がありました。東京から日帰りで行ってきたのでその一日を綴ってみたいと思います。初出張にして初仙台です。

新幹線ははやぶさです!カラーリングが可愛らしく、シンカリオンで見たやつだ!となりました。問題なくスムーズに仙台駅へ着弾。

仙台駅はかなり綺麗で想像よりも広い。お土産屋さんには牛タンやずんだもち、萩の月などが置いてあり、仙台のお土産で貰ったことのある美味しい名産品がたくさん。

着いた時間がちょうどお昼だったので、お昼ご飯を食べることにしました。やっぱり仙台に来たからには牛タンが食べたい!!というわけで食べました。仙台駅の中に牛タンロードという場所があり、牛タン屋さんが何店舗も連なっております。

頂いたのは「善治郎」さんの牛タン。肉厚でボリューミーで美味しかったです!帰りに善治郎さんでお土産も買いました。

お腹いっぱいになったあとはお仕事です。お仕事が終わった後、空き時間ができました。せっかくなので行ってみたかった場所へ行くことにしました。

仙台駅からバスで小1時間くらいのところに、「仙台大観音」という大きな仏像があります。

SNSでたまたま見かけた写真がとても迫力があり、実物を見てみたいな〜と思っていたので、仙台大観音を見に行くことに!

福岡では釈迦涅槃像を見に行ったり、北海道へ行ったときも、安藤忠雄建築の頭大仏殿を見に行きました。大きな建築物や像が好きなんですよね…。

バスで揺られること40〜50分程度。知らない街の中を1人で知らないバスに乗って…冒険をしているようで道中も楽しかったです。行き先がどんな場所なのかもわからないので、ワクワクしました。

意外にも仙台大観音付近は観光地というより住宅街。隣にはイオンもあり、そんな中にあるのか疑わしくもなります。

で…でかい!!

仙台大観音の中にも入ることができ、最上階では仙台を一望できるそうですが、15:00までなのでこの日はもう終わっていました。中に入りたい方はお早めに行くことをオススメいたします!

中への入場料500円。中は吹き抜けになっており、螺旋階段で降りながら108体の仏様も見られるそうです。建てられたのは意外にも最近で、1991年に熱心なご信徒様が建てたそうです。それもすごい。

全長100mもあるので、かなりの迫力。長閑な町の中に聳え立っているので、異質なディストピア感を味わえます。ウルトラマンがいたらこんな感じなのかな?と感じました。

また行く機会があれば中にも入ってみたいです!

夜は仕事のお客様に案内していただき、東北のクラフトビール飲み比べとお料理を堪能!とてもおいしかった!!

日帰り仙台、あっという間の一日でした。お酒や料理もおいしく、歴史ある土地で落ち着いたとてもいい街でした。今回は仙台駅周辺のみでしたが次は泊まりでもっといろんな観光スポットにも行ってみたいです!

Writer:たったかた〜ん
2024/5/19