特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

遠足に行こう!(後編)
遠足

遠足に行こう!(後編)

今年も気づけば半年経ちましたね。早すぎる…
前回に引き続き、
NERUの遠足回後編をお届けします。
前回の記事はこちら▼

上野動物園に入園だ!

お昼ご飯をすませて、いよいよ入園!
4月中旬にもかかわらず、
夏日のような日差しで暑かった…!
日曜日ということもあり、たくさんの人で賑わっていました。

事前にオンラインチケットを買っていたので、スムーズに入場。紙チケットも記念に欲しいなと思った。次行くときは紙にしよう。
チケットの安さに驚く。

[上野動物園の地図はこちら]

広い!東園と西園にわかれて、
たくさんの動物たちが。
私は今回が初上野動物園で、すべて見終わるのにどれくらいの時間がかかるかわからなかったので、
ひとまず正門から入って端からひとつずつ見ていきます。

上野動物園の動物たち

ここからは動物たちを、
一部ピックアップしてご紹介!

入って少し歩くと、フクロウやワシ、タカのコーナーが。とにかくかっこいい。
めちゃでかい鳥もいた。

ゴリラ・トラの住む森へ.
トラは、たくさんの人がいて見られずでした。
いろんな角度から見られるような設計になっており、トラゾーンの周りをグルグル周って見てみたけどいなかったので、外に出ていなかったのかも?
ゴリラも大人気でたくさんの人がいましたが、
なんとか見えた!背中がかっこいい。

少し歩いたところにはバクの住む水場が。
鼻は象、耳や身体はサイに似ていて不思議な見た目。調べてみると、バクの指は前足が4本で後ろ足が3本らしい!
人の夢を喰う「獏」は動物のバクとは別のもので、伝説上の生き物の獏と姿が似ていたことから「バク」と名付けられたそう。
すごくゆったりとしていて、みんなでボーっと眺めていました。癒された。

ライチョウがかわいすぎた。
ホッキョクグマゾーンの近くにいます。
画家・彫刻家ボテロの作品の鳥みたいに足が太くて、ポテポテ歩いていてとにかくかわいい。

ホッキョクグマだ〜〜〜!!
本当に暑かったので心配になりましたが、しっかり見られてすごく嬉しかった。心なしか「あっつ…」という顔をしている気がする。

クマたちの丘に。
ヒグマはすごく大きくて迫力があった。
マレーグマは小さめで、顔がかわいい。

〜ちょっぴり休憩〜
とにかく暑くて、日差しに体力を奪われた私たちは、東園と西園の間くらいにある「さるやまキッチン」で休憩をすることに。
みんなでかき氷を食べたよ!サル山の近くにあるので、サルたちを眺めながら休めます。

パンダちゃんソフトが目当てだったのですが、売っている食堂(西園)まで体力が持たず断念…フードもいろいろ気になったので、またリベンジしたい。

かき氷とお菓子(前回記事参照)を食べて体力を回復!東園と西園を繋ぐいそっぷ橋を渡り、西園へ!

西園に入ってびっくり、東園と同じくらい広いやん…東園でも結構満足するくらい盛りだくさんでしたが、西園も広い。

上野動物園に行くというのに、パンダのことをあまり考えていなかった我々は、しっかり見逃したのでした。
リーリー、シンシン、シャオシャオ、レイレイを見るには観覧の列に並ぶ必要があるそう。
我々がついた頃には締め切っていたのですが、芸能人の出待ちのごとく人がたくさんいて、改めて人気を実感。

パンダのもりの近くにはペンギンが。
うつ伏せで目をつむっていてかわいい。

ペンギンゾーンの隣にはフラミンゴが。
本当に色が綺麗。ファンサをもらえました。

小獣館に入るとミーアキャットが!太陽に向かって立ち上がり身体を温める習性に合わせて天井に窓がついており、立ち上がってキョロキョロしている姿をじっくり見られました。

かわいい!!

グッズが出ていたのでどこかにいるのかな?と思っていたマヌルネコ。いたー!!初めて本物を見ました。バッチリカメラ目線をもらいました。
かわいい!!

日も暮れてきて、そろそろ帰ろうとしている頃に発見。ハシビロコウ。彫刻のように動かない。

西園にある大きな池、不忍池(しのばずいけ)の中央には陸地があって、たくさんのワシやペリカン?がとまっていました。
逆光になっていて、枝のみの木にたくさん黒い影があり、そこだけ世紀末みたいだった。

遠足、完!

こうしてNERUの遠足は終了。
13時半頃〜17時頃までいましたが、すべてを見ることはできず。
小獣館や両生爬虫類館など、場所によっては早めに閉まるところもあるので、必ず見たい!というところがある場合は事前にリストアップしておくと◎
はじめにも書きましたが、この満足度で一般600円は安すぎる。今回見逃した動物たちもまだまだいるので、またリベンジしようと思いました。
また遠足したいな〜。

Writer:カマクラ
2024/06/02