特集テーマを紐解きながら1年間練ってみるリアルカルチャーWEBマガジンです。2024年のテーマは「エン」。日常生活の中で感じる「エン」についての様々なエピソードや、その意味に迫るコラムをお届けしていきます。

ときメモ展に行ってきた 前編
オタ活 体験記

ときメモ展に行ってきた 後編

皆さんは女の子向け恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアルGirl's Side」略して「ときメモGS」というものをご存知でしょうか?

今回の記事は、「ときメモGS」の展示「ときめきメモリアルGirl's Side 20周年記念展 ようこそ!はばたき市へ」に行ってきたレポートになります!

▼ときメモ展に行ってきた 後編

  1. 推しの下駄箱発見?!
  2. ドキドキ★大接近
  3. あの子とフォークダンス!?体育祭にいざ参加!
  4. あの子のバイト先に
  5. 推しをハートで飾ろう
  6. 最後のコーナー
  7. 気になる物販・ツーショットは…
  8. おわりに

  推しの下駄箱発見?!

オープニングの激エモゾーンの次のコーナーではロッカーを開ける音がしていました。

事前にロッカー(下駄箱)があるのは知ってたので、開けている音がして「え?!触っていいの?!!?」とワクワクしながら列が進むのを待ちます。

道を曲がると…そこにはロッカーを開け閉めする乙女たち…
ある程度ロッカーの前が空いてから近寄ると…キャラクターたちの名前が!!!!

いきなり推し(七ツ森)の下駄箱をみつけたので恐る恐る開けると、なんかいい匂い。

推し、ヤンキーが車につけてるみたいなやつを下駄箱に吊るしていました。

(さ、さいこー!!!!!!七ツ森は甘い匂いが好きなんだ!!!)

丸井の推しは下駄箱に香水いれてる…瓶に名前書いてて可愛い。

それ以外にも他のキャラクターの下駄箱を開けますが、ラブレターがあったり、果し状があったりしてキャラの特性を浴びせられます。い、生きてる…。

もう一人の推し(聖司さん)は校内にファンクラブあるんですけど、もちろん下駄箱にはラブレターが入っていました。
他の子と比べてもラブレターが綺麗に入れられていて笑いました。(シタラーズ、お行儀がいい…)

※こちら、この時は公式で入れた手紙だと思っていたのですが、来場者のかたが入れた可能性があるようです。
触ったり贈り物したりはダメっていう張り紙があったと思うので、本当かどうかわかりませんが…。ルール守って楽しもう!

あと足のサイズもキャラによって違いました…。
推しの足のサイズ…世界一大切にしたい情報でした。生きてる…(2回目)

  ドキドキ★大接近

ときメモGSシリーズには大接近モードという神システムがあるのをご存知でしょうか。(このモードはGS2から搭載)

そう、あの帰り道キャラの横に立ち歩きながらスキンシップという猛威を振るう時間です。
とにかくやばいシステムなんです。ときメモがサイコーな理由の一つですね…

今回の展示では、その大接近モードを体験できるコーナーが作られていました。

下駄箱ゾーンから抜ける出口には、デート終了時に出てくる主人公のセリフが貼ってあり、それもまた興奮…。(大接近モードはデートの帰り道に発生する)

扉を抜けると色んなキャラクターがトコトコ歩いてて、よく見慣れたあのシーンが再現されていました。

GS1の子達や隠しキャラクターには大接近モードがないのですが、今回全員いました…。ありがてえ…。

ゲームと違うのはいろんなキャラも並行して歩いてるとこくらい。
この道、イケメンが大量発生していてやばい。

体験システムはお目当ての子が自分の前に来た時にボタンをおすとハートを飛ばすことができるという感じでした。

ボタンは三つのみだったので、一台開くのを待ち、いざ大接近!

すぐに推しが来て皆々狂います。

整理番号が後ろだったおかげで私たちの後には待ってる人もなく、好きなキャラクターが出尽くすまでこのコーナーにいました。(強欲…)

  あの子とフォークダンス!?
体育祭にいざ参加!

次のコーナーは体育祭。

流れている音楽が体育祭のときに流れるやつだし、ちゃんと体育祭の門構えみたいなのもあってやばい!
私たち、学園の体育祭にきた女たちじゃん!!!(興奮)

こちらもフォークダンスを踊る乙女の列が捌けるまで待ちます。
待ってる間、推しがでててもみんな知らないふりしててよかった。

このコーナーは、画面の前にあるボタンを押すとキャラクターがでて、フォークダンスのときのお決まりのあのセリフを言ってもらえるというものでした。

出てくるキャラクターはランダムなのでお目当ての子が出るまでひたすら待ちます。

こんなキャラクターまで登場

友人の推しが全く出ず、みんなで祈るようにボタンを押し続けます。

いつのまにか、次の回の人たちが下駄箱を開ける音が鳴り出します。

焦る私たち、ボタンを押しても一向に推しが出ない!
フォークダンス何周やってんだ?というくらいいろんな男の子と踊りました。

もはやイケメンの回転寿司状態

友人の推しが出てきてくれた時は謎の達成感が生まれていました。

  あの子のバイト先に

急いで次のゾーンに向かいます。

まず見れたのはテストの結果表。
キャラクターのテスト結果と順位が張り出されていました。
ほかには部活動紹介やらバイト先紹介やらが展示されていました。

実売されているバイト先のエプロンだけ立体で面白い。
ピッタリサイズってことは本当に等身大なんだ…とドキドキしました。

全シリーズのバイト先パネルも。
友達の推し、見事にスタリオン石油に集まっていて傾向の偏りを実感させられます。
制服が変わったタイミングもわかるので楽しい…。アンネリーは改装した…?

そのあとは文化祭コーナーが。
ここでは主人公が手芸部に所属した時に作るドレスが展示されていました。
ドレスがすごく立派で部活動のレベルの高さを感じました。

  推しをハートで飾ろう

またしても乙女たちで賑わうコーナーが。
そう、クリスマスパーティーゾーンです。

ときメモGSシリーズには学園で行われるクリスマスパーティーがあります。
そのパーティーでの服装、つまりスーツを着ている男の子たちの写真が額に入れられ飾られていました。

こ、ここはホスト…?(困惑)

入り口で配布された謎のシールはここで活用するみたいで、男の子たちの周りはシールでデコられていました。

色さまのまわりがキラキラで統一されてて素晴らしいです

推しをデコって進むとGS4お馴染みの学食の光景が。

メニュー大盛りすぎ…

GS4の学食メニューのお話オタクみんな好きだと思うんだけど、あれほんとにサイコーだよね…解像度上がる⤴️

  最後のコーナー

最後と書きましたが二つあります。
エンディングでみるあの光景が待ってるのと、初詣お馴染みのおみくじがありました。

エンディングにいる王子たちマジサイコーすぎて、、、教会の前に持ってきたぬいを飾ったり、写真撮ったりして楽しみました。

おみくじでは大凶…。
ちなみにこの1ヶ月後くらいにいくガチ神社でも私は大凶を引きました。
今年は凶を1回、大凶を2回引いてる女なので気を引き締めて過ごしたいですね。

カレンちゃん、みよちゃんかわいい

  気になる物販・ツーショットは…

前編で、私は七ツ森の女になる!と決めてきたのに入り口の設楽聖司さんの映像で大狂いしたと書きましたが、ツーショットは結局悩みまくって設楽聖司さんと撮りました。

会場入るまで七ツ森の女で気持ちを整えていたのに、強欲なオタクです。ツーショット券は追加せず一枚だけにしました。

ツーショットはプリクラみたいなもので、キャラクターの絵が書いてあるフレーム?に合わせて自分が映るというものでした。

いい感じに写りたい!という気持ちで挑んでみましたが、キャラクターの配置場所が高すぎてかなり難しい。
なんとか頑張ってキャラクターにくっつくことに成功しました。オタク…

この撮影機、カーテンがついてなくて物販にいる人から丸見えだったのがほんとに恥ずかしかった…

物販はバカでかアクキーだったり、ぬいだったり、ちょっと色々ヤバいブツがありすぎてめちゃくちゃ楽しかったです。

ランダム系をいくつかと、はばたき市に行ってきましたお菓子を買いました。

購入金額に合わせてランダムでポストカードがもらえます。

  おわりに

ときメモ展、前半で興奮ぶっ飛ばしすぎて後半の疲れが否めませんが、全部サイコーのコーナーでした。
友人たちと会場を出たあとも、ファミレスで開封式をしましたがすごく盛り上がりました。
オタク…最高だ…

みんなでときメモの好きなところをたくさん語って、グッズで遊んで、久しぶりにしたオタ活はすごく楽しかった。

ときメモ展毎年してほしい…ときメモランド建てて…gsシリーズスイッチに移植して…

ときめきメモリアルGirl's Sideをまだ知らないという人は是非はばたき市に来てください。
プレイしてみたり、実況を見てみたりでも…!

きっと薔薇色のライフが待ってます!

Writer:晴れ女☀️
2023/08/20