遠距離恋愛って実際どうだった?
2月にもたったかた〜んの執筆で遠距離恋愛記事を出しましたが、恋愛なんて十人十色!ネタが被っていようが気にせずかいちゃおうとおもいます!
遠距離恋愛してよかったことなどを紹介していますが、先述した通り、恋愛は十人十色!
あくまでわたしの場合はこうでした。として読んでください。
私達について超ダイジェスト
わたし⇛関西圏で勤務
パートナー⇛関西圏から関東圏へ転勤
出会いはマッチングアプリ。四度のデートを経て、お付き合いを開始しました。
転勤が決まったのは付き合って1、2週間経ったころ。家を買うと転勤決まるなんていうジンクスはよく聞きますが、お付き合いのパターンもあったんやな…と二人で話していたのを覚えています。
コロナ禍というのもあり、転勤決定後から数ヶ月後の猶予がありましたが。が、この数ヶ月の間は緊急事態宣言で自宅から出れず、会うことは叶いませんでした。
そして、お付き合い開始から約2年後。
結婚を機に私が関東圏へ引っ越すことで、この遠距離恋愛に終止符が打たれました。
結婚の話は以下にて。
というのが私達についてです。今思えば1年で結婚決めて、2年目で入籍してるのすごいな?!笑
遠距離恋愛の良かったこと
①いろんなことが特別
これがほんとに最大の良かったことです!
会える頻度も多くて月1、そして会うためにも、時間やお金など様々な条件が必要だったので、毎回会えるのが特別で幸せ!
その日に向けて、どこに行こう、どんな服着よう、何食べよう、と計画もたてますし、生きるモチベーションにも繋がります。
言うなれば、デートが毎回誕生日のような…。
実際思い出を振り返ると、絶対何処かに遊びに出てて、楽しい思い出がたくさんあります。
お互いの居住地近くでの観光ももちろんですが、少し足を伸ばして旅行というのもしていました。(旅行支援割があったのもある…)
②結婚を意識する
もしもの話になってしまいますが、遠距離じゃなかったら結婚していなかったかもしれない…。転職もしていないかもしれない…。
未だにそう思います。
実際に、会えない辛さから結婚を意識する人も多いそう。
③楽しみを見いだせるようになる
テレビ通話やオンラインゲームなど、一緒にできるものをとにかく探して楽しんでいました。
パートナーはオタクとは無縁の人でしたが、一緒にマインクラフトやオンライン花札、アマプラ同時視聴などの遊びに付き合ってくれました。
特にマインクラフトは大ハマリしていたので、退勤後に世界へログインしたら、自宅に犬が溢れかえっていたり、クリーチャーに村が破壊されていたりしてとてもおもしろかったです。
(パートナーが一人で村を発展させようとしてたらしい)
④些細なことでも共有する
ほぼ毎日電話をしていたので、今日こんな事があった、明日こういう事がある、など些細なことでも共有し合っていました。
結婚して同棲している今よりも、お互いのことについて話していたと思います。
遠距離恋愛、ここがつらかった
①会いたいときに気軽に会えない!!
連休や夏季休暇などのタイミングをつかうなどをしないと会えない!!!
連休もなにもない月のときは、パートナーが有給を使って来てくれたときもありました。
結構依存体質なので、頻繁に発作を起こして困らせていました。
②お金がかかる
遠距離恋愛のメリットを調べたときに、節約につながると書いてある記事を見つけましたが、そーーんなのウソ!!!!!
会うのにウン万はかかりますし、せっかく会うなら満喫するぞ!という2人だったので、食事や遊ぶ場所にもお金がかかっていました。
この時の私は、忙しい業界にいたのと馴染みない土地に住んでいたのもあり
・ご飯は最低限(夜遅すぎて食べる元気ない)
・引きこもり(知り合いがいない土地)
・趣味がなくなる
という感じだったので、普段の生活での出費はそこまでありませんでした。
それでもご飯など、かなりパートナーに支援してもらっていました…。ありがとうございます…。
③ケンカが多い
わたしのメンタルのせいもありますが、色んな要因から趣味が消失していたのもあり、依存レベルがエグかった。
そのせいでよく病みちらかし、会えないことにあたったり、結婚や転職に関して将来が不安だったり、、、
クリスマスの日、俺は実家帰るよって事後報告された時のことは未だに許してません!笑
結婚準備も、会えない分小さいコミュニケーションミスが発生していたと思います。
今も馬鹿みたいに頻繁に喧嘩していますが、遠距離だったときのほうが多い気がします。
まとめ
毎日会えている現在、あの遠距離恋愛だったからこそ生まれてた「会えて嬉しい!」というトキメキが懐かしいな…とたまに考えます。
辛かったけど、振り返ると楽しかったことばかり思い出しますね。
最初にも書きましたが、あくまでも私たちの場合はこうだった!というだけの記事です!
この世には色んな遠距離恋愛があると思います。みなさんも、みなさんの形で遠距離を楽しんでください!
遠、縁、エンゲージとエン祭りの記事でした。
Writer:晴れ女☀️
2024/06/30



