歯列矯正をはじめるぞ。
〜怒涛の親知らず抜歯編〜
※このお話は5月7日投稿「歯列矯正をはじめるぞ〜セパレーション・装置装着編〜」の続きです。
※骨格や歯並びは千差万別!この体験談は治療方針、治療や検査の方法等、あくまで「私の場合」ですので、歯列矯正を検討している方は是非カウンセリングへ!
▼前回の記事はこちら▼
歯列矯正レポ第3弾、今回は抜歯のお話です。
本題に入る前に…
上の歯に装置を装着してから約2ヶ月の変化がこちら※口内の写真を見せるのは忍びないので、写真をそのままトレスしたイラストでお送りします
まだ2ヶ月ですが、かなり動いている!
装置付けたての頃は、ワイヤーが付いていることで歯並びのガタガタさが目立っていましたが、今はワイヤーがほぼ横一直線になっています。
月に1度歯医者へ通ってワイヤーを付け替えており、現在調整2回目を終えていますが、調整ごとにワイヤーが太くなってきています。
その分しっかり痛む…!
でも痛い=歯が動いているということなので、モチベーションが上がります。
親知らずを抜いてきた
筆者は親知らずが上に2本、下に1本生えており、さらに噛み合わせを整えるために上下2本ずつ抜く必要があり、計7本歯を抜く予定になっています。今回はまず親知らずを3本抜歯してきました。
私が通っている矯正歯科では抜歯は対応していないので、家の近所で抜歯が上手い歯医者を紹介してもらいました。
親知らずの抜歯といえば顔がパンパンに腫れるイメージがあったので、腫れてもまあ大丈夫だろう…という日程で予約。
私は記憶にある限りでは歯医者で歯を抜いたことがなかったので、かなり緊張。。
私の親知らずは下だけ少し歯茎に埋もれているものの、3本とも割とまっすぐに生えていたので、入院などはせず1本ずつ抜いてもらいました。
初回カウンセリングで1回、歯を抜くために3回、消毒や抜糸で3回…1ヶ月で計7回も歯医者に通う怒涛の日々…正直面倒でしたがかんばった。。!
入院して一度に全部抜くパターンもあるそう。歯医者や症例によって違うみたい。
抜いてみての感想
※あくまで筆者の場合です
⚫︎抜くときは思いのほか力技
抜歯といえば、なんとなくペンチで抜くイメージを持ちつつも、それはあくまで漫画とかアニメ的な演出で、実際は特殊な機械や器具を使って歯医者さん自身はあまり力を使わずに抜くのかな〜
…なんて勝手に想像していたんですが、
恐らくペンチのような器具(手元は見てないのでどんなものかは不明)で割と力尽くで抜かれて、思わず笑いそうになるのを堪えた。
「メリメリメリ…」と歯茎から歯が剥がれる感覚がある。
⚫︎抜かれるときより麻酔打たれる時の方が痛い
麻酔しているのだから抜かれる時に痛くないのは当たり前だろという感じですが、麻酔を打たれるのが地味に痛かった。
上の歯を抜いたときは、数分であっさり抜けて抜いた後も縫ったりせず、止血のみでその後も特に苦労はありませんでした。
歯茎に穴が空いた状態になっているので、手はもちろん舌でも触らないように数日安静にしていたら、食事も割と問題なくできました。
…しかし下の歯は違いました。
抜くときは下顎にしっかりくっついている感覚があって、上の歯よりも顎の負担が大きく、顎が外れそうで少し怖かった。
そして抜いた後歯茎を縫ったので、縫った部分が突っ張って数日間かなり痛かったです。
⚫︎全く腫れなかった
これが一番意外だったことで、事前のカウンセリングでも下のときは腫れると聞いていたのですが、上下共に全く腫れず。歯医者さんに大感謝です。
生え方もよかったのかも。
そんなこんなで、1ヶ月で無事すべての親知らずたちとさよならしました。
せっかくなので抜いた歯は貰って帰りました。歯型のケースに入れてくれた。
※こちらもそのままだとグロテスクなのでかなり加工してお送りします
ひとまずほっと一息ついていますが、
まだあと4本抜かなきゃなんだよな…と震えている今日この頃です。
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Writer:カマクラ
2023/07/23



